MENU

紙のノートは全て捨てた。英検1級の私がiPadを「最強の英語学習マシン」に変えるために入れているアプリ3選

iPadを最強の英語学習マシンにするための神アプリ活用イメージ
目次

はじめに

こんにちは、Gouです。

あなたのカバンの中、重たい参考書や分厚いノートでパンパンになっていませんか?
カフェで勉強しようと思っても、机の上が本だらけでコーヒーを置くスペースもない……。

そんな「物理的なストレス」は、学習の継続を妨げる大きな要因です。

私は英検1級の勉強を本格化させた時、思い切って紙のテキストやノートを断捨離し、「iPad一台」に学習環境を集約しました。

iPadは、単なる動画を見るための板ではありません。
使い方次第で、「無限のノート」であり、「持ち運べる図書館」であり、「専属の単語帳」に変わります。

今回は、私の学習効率を最大化した「iPadの設定」と、絶対に入れるべき「神アプリ3選」を紹介します。

なぜiPadが「最強の英語学習マシン」なのか?

スマホでもPCでもなく、なぜ「iPad」なのか。
その理由は、英語学習に特化した「ある機能」が神がかっているからです。

1. 「Split View(2画面)」で効率が倍増

これがiPadを使う最大の理由です。
iPadは画面を左右に分割して、2つのアプリを同時に立ち上げることができます。

  • 左側: 参考書(Kindle)を開く
  • 右側: 単語帳(Notion)を開く
iPadのSplit ViewでKindleの洋書とNotion単語帳を同時に開いている画面
▲左で洋書を読み、気になった単語を右のNotionに即メモ。アプリを切り替える時間はゼロです。 出典:Kindle

いちいちアプリを切り替える必要も、本を押さえながらノートを開く必要もありません。
この「シームレスな環境」が、集中力を途切れさせない秘訣です。

2. PDFに直接書き込める

過去問のPDFや、ネット上の英語論文を取り込んで、Apple Pencilで直接マーカーを引いたり、メモを書き込んだりできます。

紙の印刷物はかさばりますが、iPadなら何千枚PDFを入れても重さは変わりません。
「あの資料、どこやったっけ?」という探し物の時間もゼロになります。

私が毎日使っている「神アプリ」3選

では、私のiPadに入っている「英語学習のスタメンアプリ」を3つ紹介します。

1. 【本棚】Kindle(キンドル)

インプットの要です。
Amazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」を使えば、キクタンや洋書が月額980円で読み放題になります。

iPadの大画面なら、専門書も雑誌もストレスなく読めますし、分からない単語を長押しすれば一瞬で辞書が出ます。

▼Kindle Unlimitedの活用術はこちら

2. 【脳みそ】Notion(ノーション)

学んだ知識をストックする場所です。
Kindleで出会った知らない単語や、ChatGPTに教えてもらったフレーズは、すべてここに集約しています。

iPadのキーボード入力は快適なので、カフェでの単語帳作りが捗ります。
ここで作ったデータはスマホにも同期されるので、通勤中の復習も完璧です。

▼最強の単語データベースの作り方はこちら

3. 【ノート】Goodnotes 6(グッドノート)

「手書き」が必要な時はこれを使います。
Notionはデータ管理に向いていますが、「思考の整理」「長文読解の構造分析(SVOCを振るなど)」には、やはり手書きが最強です。

iPadとApple Pencilを使って英語長文に手書きで書き込んでいる学習画面
▲PDFを取り込めば、マーカーもメモも書き放題。紙と違って「失敗しても消せる」ので、思考の整理が捗ります。 出典:GoodNote

間違えても「取り消し」がワンタップでできるので、消しゴムのカスが出ることもありません。

書き心地が変わる「ペーパーライクフィルム」

iPadで勉強するなら、絶対に導入してほしいアイテムがあります。
それが画面に貼る「ペーパーライクフィルム」です。

iPadの画面はガラスなので、そのままだとペンがカツカツと鳴り、ツルツル滑って字が汚くなってしまいます。
このフィルムを貼ると、表面に適度な摩擦が生まれ、「紙に鉛筆で書いているような書き心地」に劇的に変わります。

選ぶなら「ケント紙タイプ」一択

ペーパーライクフィルムには「画用紙タイプ(摩擦強め)」と「ケント紙タイプ(摩擦弱め)」がありますが、英語学習用なら間違いなく「ケント紙タイプ」がおすすめです。

  • 画用紙タイプ: ザラザラすぎてペン先がすぐ削れる。画面が白っぽくなり、Kindleの文字が見にくい。
  • ケント紙タイプ: 高級ノートのようなサラサラした書き心地。画面のクリアさも維持できる。

迷ったら、以下の定番メーカーを選んでおけば失敗しません。

1. 【王道】エレコム(ケント紙タイプ)
日本で一番売れている定番です。書き心地のバランスが絶妙で、私はこれを愛用しています。

2. 【コスパ】ベルモンド(ケント紙タイプ)
品質はエレコムとほぼ同等ですが、少し安く手に入ります。「消耗品だから安く済ませたい」という方はこちらがおすすめです。

これがあるのとないのとでは、長時間の勉強の疲れ方が全く違います。
「iPadを買ったら、まずはこれを貼る」というのが私の鉄則です。

まとめ:道具を変えれば、気分が変わる

「形から入るなんて…」と思うかもしれませんが、私は「形から入る」こと大賛成です。

お気に入りのiPadを持って、カフェに行き、スマートに勉強する。
その「カッコいい自分」に酔うことが、モチベーション維持には意外と重要だったりします。

iPadへの投資は安くはありませんが、「重い荷物からの解放」「どこでも書斎になる環境」が手に入るなら、最高の自己投資になります。

ぜひあなたも、カバンの中身を断捨離して、スマートな英語学習を始めてみませんか?

あわせて読みたい

iPad学習の集中力をさらに高めるには、「音の環境」も重要です。私が愛用しているノイズキャンセリングイヤホンについては、こちらで紹介しています。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

英検1級・TOEIC975ホルダー。
「根性論の英語学習」はもう終わりです。AI(ChatGPT/DeepL)を駆使して、最短距離で英語力をハックする方法を発信中。
英語を「勉強」で終わらせず、キャリアと収入を上げるための「武器」に変える『Smart Skill Lab』管理人。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次