はじめに
こんにちは、Gouです。
突然ですが、あなたはいつまで「英語の勉強」を続けるつもりですか?
- 単語帳を何周もする。
- TOEICの点数を10点上げるために必死になる。
もちろん、基礎力は大切です。しかし、厳しいことを言いますが、AI翻訳がこれだけ進化した2026年において、「ただ英語ができるだけの人」の市場価値は暴落しています。
重要なのは、英語ができることではなく、「英語を使って『何』ができるか」です。
私が提案したいのは、スタンフォード大学やGoogleの講義をオンラインで受講できる「Coursera(コーセラ)」を使った学習法です。
「英語 × 最先端スキル(AI・データサイエンス・マーケティング)」
この掛け算こそが、これからの時代を生き抜く最強のキャリア戦略です。
今回は、AIツールを駆使して「言葉の壁」を破壊し、自宅を「米国の大学」に変える方法を解説します。
Coursera(コーセラ)とは?
Courseraは、世界中の名門大学やトップ企業の講義をオンラインで受講できるプラットフォームです。
ここが凄い
- 講師陣が最強: スタンフォード、イェール、Google、IBM、Metaなどの第一線で活躍する教授やエンジニアが教えてくれます。
- 修了証が取れる: コースを修了すると、履歴書に書ける「Professional Certificate(認定証)」が発行されます。
- 実は「無料」でもいける: 修了証が不要で、ただ講義を聞くだけ(Audit/聴講)なら、多くのコースが無料で受けられます。

なぜ「英語で」学ぶ必要があるのか?
「日本語の教材で勉強すればいいじゃん」と思うかもしれません。
しかし、テックやビジネスの分野において、日本語で学ぶことには限界があります。
1. 情報の鮮度が違う(タイムラグ)
最新のAI技術やマーケティング理論は、まずアメリカで生まれます。
それが日本語に翻訳されて書籍化される頃には、すでに1〜2年が経過し、情報は古くなっています。
Courseraなら、シリコンバレーの最新知識を「現在進行系」で学ぶことができます。
2. 「英語で専門分野を語れる」ようになる
仕事で英語を使う時、日常会話よりも重要なのが「専門用語(Technical Terms)」です。
英語で講義を受ければ、その分野特有の言い回しや用語が自然と身につきます。
これができると、海外のエンジニアやマーケターと対等に仕事ができるようになります。
【実践】AIツールで「言葉の壁」を破壊せよ
「でも、英語の講義なんてついていけない…」
そう心配する必要はありません。私たちには「神AIツール」があります。
以下の2つを使えば、英語力に自信がなくても最先端の講義を理解できます。
1. 「Immersive Translate」で日英同時表示
以前紹介したChrome拡張機能「Immersive Translate」を使えば、Courseraの英語字幕やテキスト教材の下に、日本語訳を同時表示させることができます。

▼設定方法はこちら

2. 「Perplexity」で概念を深掘りする
講義の中で「ニューラルネットワーク」や「ブロックチェーン」などの難しい概念が出てきたら、一時停止してPerplexity AIに聞きましょう。
「〇〇という概念について、小学生でも分かるように具体例で説明して」
こう聞けば、教授の説明よりも分かりやすい解説が返ってきます。
▼リサーチAIの使い方はこちら

修了証(Certificate)は「LinkedIn」に飾れ
コースを修了して認定証をもらったら、それを「LinkedIn」のプロフィールに連携させましょう。
これが、あなたのキャリアを劇的に変えます。
海外のリクルーターは、TOEICの点数よりも「英語で専門スキルを習得した実績(Certificate)」を高く評価します。
「英語ができる人」から「英語で仕事ができるプロフェッショナル」へ。
その証明が、クリック一つで完了します。
▼LinkedInプロフィールの磨き方はこちら

まとめ:英語は「学ぶ」対象から「使う」ツールへ
英語学習は、それ自体がゴールではありません。
英語は、「世界中の知識にアクセスするための鍵」です。
Courseraで新しいスキルを学び始めた瞬間、あなたは「英語学習者」を卒業し、「グローバル人材」へと進化します。
まずは公式サイトで、興味のある分野(AI, Python, Marketingなど)を英語で検索してみてください。
ワクワクするような講義が、あなたを待っています。

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