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英語のプレゼン資料、まだ手作りですか?AIスライド生成「Gamma」なら、構成からデザインまで1分で完結します

Gammaで英語のプレゼンスライドを1分で自動生成するイメージ画像
目次

はじめに

こんにちは、Gouです。

仕事や大学の授業で、「来週までに英語でプレゼン資料を作って」と言われて、目の前が真っ暗になったことはありませんか?

  • 英語の文章を考えるだけで精一杯。
  • 構成(アジェンダ)を練るのに数時間。
  • さらにPowerPointでデザインを整えるのに徹夜……。

これだけで、本番の発表練習をする前に力尽きてしまいますよね。

しかし、今は「Gamma(ガンマ)」があります。

「AIの未来について」と一行入力するだけで、構成・文章・画像・デザインが全て整った8枚のスライドが、目の前で自動生成されます。所要時間はわずか1分です。

今回は、資料作成をAIに任せて、浮いた時間を「英語のスピーキング練習」に充てるための、最もスマートな仕事術を紹介します。

Gamma(ガンマ)とは?:スライド作成の革命児

Gammaは、テキストを入力するだけで、美しくデザインされたプレゼンテーション資料、ドキュメント、Webページを作成してくれるAIツールです。

英語学習者やビジネスマンにとって、以下の3点が「神機能」と言えます。

1. テキストを入れるだけで「パワポ」ができる

デザインセンスは一切不要です。
チャット形式で「こんなスライドを作って」と伝えるだけで、プロのデザイナーが作ったような資料が出来上がります。

2. 「日本語で指示」して「英語で作れる」

ここが最強のポイントです。
プロンプト(指示)は日本語でOK。「出力言語」を「English」に設定するだけで、ネイティブレベルの英語スライドが生成されます。
英語が苦手な人でも、質の高い英語資料が作れてしまうのです。

3. PowerPoint形式で書き出せる

生成されたスライドは、PowerPoint(.pptx)形式でダウンロードできます。
「最後の手直しは使い慣れたパワポでやりたい」という実務のニーズにも完璧に応えてくれます。

【実践】1分で「英語スライド」を作ってみた

では、実際にGammaを使ってスライドを作ってみましょう。
今回は「医学部生に向けた、AI医療の未来」というテーマで作らせてみます。

Step 1:テーマを入力する

Gammaにログインし、「新規作成」→「生成」を選びます。
そして、作りたいテーマを入力します。

プロンプト例:
“The Future of AI in Medicine” についてのプレゼン資料を作ってください。
聴衆は医学生です。専門的かつ希望のあるトーンで、8枚のスライドにまとめてください。

Gammaのプロンプト入力画面。日本語で指示しつつ出力言語を英語に設定している様子
▲ここがポイントです。プロンプトは日本語でOKですが、右端の言語設定を必ず「English」に変更してください。(出典: Gamma)

Step 2:アウトライン(構成)を確認

すると、AIが一瞬で「章立て(アウトライン)」を提案してくれます。

  • Introduction: AI in Healthcare
  • Current Applications
  • Future Possibilities…

内容に問題なければ「続ける」を押します。

Step 3:生成(魔法の時間)

ここからは見てるだけです。AIが目の前で、文章を書き、それに合った画像を配置し、デザインを整えていきます。

Gammaで自動生成された医療AIに関する英語プレゼンスライド
▲ものの1分で、画像・テキスト入りのスライドが完成しました。 (出典:Gamma)

いかがでしょうか?
このクオリティの資料をゼロから作ろうとしたら、軽く3〜4時間はかかります。それが1分です。

【英検1級流】AIスライドを「本物」にする仕上げ術

Gammaが作った英語は文法的に正しいですが、少し「一般的(教科書的)」な表現になることがあります。
ここからさらにクオリティを上げたい場合は、他のAIツールと連携させましょう。

DeepLとGrammarlyで磨きをかける

スライド内のキーメッセージ(一番伝えたい言葉)をコピーして、DeepLでニュアンスを確認したり、Grammarlyでより洗練された表現がないかチェックしたりします。

このひと手間で、スライドの説得力が段違いになります。

▼英文を磨くためのツールはこちら

浮いた時間は「スピーキング練習」に使え

資料作成が1分で終わったら、残りの時間は何に使いますか?
もちろん、「発表(プレゼン)の練習」です。

作ったスライドを見ながら、実際に声に出して練習しましょう。
その際、ChatGPTの音声機能を使えば、本番さながらのリハーサルができます。

リハーサル用プロンプト:
「今から英語でプレゼンをするので、聞いていてください。終わったら、聴衆(医学生)になりきって鋭い質問を2つしてください」

ここまでやれば、本番の質疑応答対策も完璧です。

▼ChatGPTを相手にリハーサルする方法

まとめ:資料作成は「作業」から「ディレクション」へ

これからの時代、資料をゼロからポチポチ作る時間は「無駄」です。
AIに80点のものを作らせて、人間が残り20点(魂・想い)を吹き込む。

そうやって「ディレクション(監督)」することこそが、人間に求められるスキルです。

Gammaを使えば、あなたのプレゼン準備は「苦痛な作業」から「クリエイティブで楽しい時間」に変わります。
ぜひ次回の会議やレポート作成で、この魔法を体験してみてください。


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この記事を書いた人

英検1級・TOEIC975ホルダー。
「根性論の英語学習」はもう終わりです。AI(ChatGPT/DeepL)を駆使して、最短距離で英語力をハックする方法を発信中。
英語を「勉強」で終わらせず、キャリアと収入を上げるための「武器」に変える『Smart Skill Lab』管理人。

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