2026年8月– date –
-
医学部受験
宮崎大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|読む試験ではなく「書く試験」。90分・ほぼ全問記述
宮崎大学 医学部医学科の英語は90分・200点で大問3〜4題。和訳・内容説明・和文英訳・自由英作文とほぼ全問が記述で、設問文はすべて英語です。二次比率37.5%という共通テスト主戦場の構造から逆算し、完答ではなく部分点で積む戦い方を解説します。 -
医学部受験
高知大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|120分・大問の配点がバラバラ。解く順番で30点動く
高知大学 医学部医学科の英語は120分・300点で大問3〜5題。年度ごとに構成が変わり、大問の配点も40点から115点までバラバラです。和訳より内容真偽と空所補充が中心。配点順に解く順番の決め方と、二次68.8%で合格ラインに届く得点の積み方を解説します。 -
医学部受験
香川大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|大問1は英語で、大問2は日本語で答える90分
香川大学 医学部医学科の英語は90分・200点で大問3題。大問1は英語の設問に英語で、大問2は日本語の設問に日本語で答えます。共通テスト英語100点に対し二次英語は200点。解答言語の切り替えと120語テーマ英作文の時間確保を軸に、二次7割で届く戦い方を解説します。 -
医学部受験
鳥取大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|医療英語は出ない。90分で英作文2題を書き切る試験
鳥取大学 医学部医学科の英語は90分・200点で大問4題。他学部との共通問題のため医療テーマはほぼ出ず、社会系や文科系の文章が中心です。和文英訳と自由英作文で35分を先に確保する時間設計と、日本語で答える記述問題の書き方を解説します。 -
医学部受験
島根大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|二次に理科がない。英語300点で決まる大学
島根大学 医学部医学科の二次試験には理科がありません。個別720点の内訳は英語300点・数学300点・面接120点で、英語は120分の大問5題すべてが記述式。医学科独自の医療テーマ長文と和文英訳をどう仕上げるか、配点から逆算した学習設計を解説します。 -
医学部受験
琉球大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|問題は易しめ。なのに合格最低点は79.3%という現実
琉球大学 医学部医学科の英語は100分・200点で大問4題。長文と会話文はやや易しめで差がつくのは150語の自由英作文です。合格最低点は総合79.3%と高く、面接200点・共テのリスニング100点という配点も独特。取りこぼしゼロで通す設計を解説します。 -
医学部受験
福井大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|二次41%で戦う。自由英作文100語を最初に書き切る設計
福井大学 医学部医学科の英語は110分・200点で大問4題。長文読解3題に加え、医学部の中でも難度が高いとされる100語の自由英作文が課されます。二次比率41%という二次で戦う配点構造を踏まえ、英作文を先に書き切る時間設計と対策を解説します。 -
医学部受験
佐賀大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|300字要約と図表英作文。英語力より「日本語で削る力」が効く
佐賀大学 医学部医学科の英語は100分・80点で大問4題。小問がほとんどなくほぼ全問記述で、大問3は長文を300字の日本語に要約、大問4は図表を英語で説明します。二次比率32%という配点構造を踏まえ、要約と図表英作文で得点する攻略法を解説します。 -
医学部受験
山口大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|大問1は英語で答え、大問2は日本語。二次6割で受かる設計を読み解く
山口大学 医学部医学科の英語は120分・200点で大問3題。大問1は設問も解答も英語、大問2は小説を日本語で解き、大問3は会話文とメール英作文。二次は59.2%で合格でき、面接は点数化されません。二次6割設計の攻略法を解説します。 -
医学部受験
秋田大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|60分で約1450語+英作文100語。二次に理科はなく、面接が200点
秋田大学 医学部医学科の英語は60分・100点で大問3題。長文2題は選択式が中心で、大問3は自由英作文です。二次400点は英語100・数学100・面接200で理科がなく、合格最低点は総合79%。取り切る前提の配点構造とAI活用法を解説します。