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医学部英語の会話文【2027年度版】|範囲が有限なので、2週間で取れるようになります
会話文は後回しにされやすい領域ですが、範囲が有限で2週間で仕上がります。自治医科は出題されず昭和医科は2020年度に廃止。出る大学は3タイプに分かれます。丁寧さの度合いで解く原則と場面別の必修表現40を解説します。 -
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医学部英語のテーマ【2027年度版】|医療英文だけを読んでいると本番で面食らいます
医学部英語だから医療系の英文を読もう、という準備は不完全です。産業医科は医療系に偏らず、愛知医科は心理学・言語学・人類学、聖マリアンナは動物の生態や環境問題まで出ます。7校の実データから読む素材の決め方を解説します。 -
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医学部英語の長文は何語か【2027年度版】|300語の大学と1000語の大学。必要な速度が3倍違います
医学部英語の長文は300語から1000語超まで3倍以上の幅があります。「速読が必要」という助言に数字を入れるため、12校の語数データと1題あたりの時間から、志望校で必要な読解速度を計算する方法を解説します。 -
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医学部英語のリスニング【2027年度版】|配点20点の大学と100点の大学。毎日15分で足りますか
共通テストのリスニングは大学が使うときに圧縮されます。弘前と琉球は100点のまま、島根や群馬は20点。素点で5倍の差があり、学習時間の配分も変わります。12校の実データと、比率別の時間配分を解説します。 -
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医学部英語の自由英作文【2027年度版】|出ない大学があります。まず確認してから練習してください
自由英作文の対策で最も多い無駄は、出ない大学を志望しているのに練習していることです。千葉大や愛知医科は出題されず、関西医科は2026年度から誤文訂正に変わりました。出る大学は3タイプに分かれます。判別と対策を解説します。 -
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医学部英語の日本語記述【2027年度版】|60字と300字で書き方が変わる。字数別の答案の型
医学部英語の対策は英作文と和訳に偏りがちですが、国公立の二次で多いのは日本語で説明する設問です。字数は60字から400字。11校の実データをもとに、和訳との違いと字数別の答案の型を解説します。 -
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国公立医学部 英語の試験時間比較【2027年度版】|1題40分の筑波と20分の神戸。私立とは別のゲームです
国公立医学部の英語は1題20分から40分。私立は7.5分から20分で、両者はほぼ重なりません。国公立最短の神戸と私立最長の慈恵が同じ20分です。23校の実データから、併願で最も見落とされる差と対策を解説します。 -
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医学部英語 文法問題の攻略【2027年度版】|秋から最も伸びるのは長文ではなく文法です
秋に伸ばせるのは長文ではなく文法です。長文は結果が出るまで2から3ヶ月かかりますが、文法は範囲が有限で4週間で変わります。私立医学部11校で文法・語法・整序の出題を確認。正誤問題の7パターンと語句整序の着眼点を解説します。 -
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私立医学部 英語の試験時間比較【2027年度版】|同じ60分でも1題7.5分の大学と20分の大学がある
私立医学部の英語は60分から90分ですが、見るべきは1題あたりの時間です。同じ60分でも東京慈恵会は長文3題で1題20分、近畿は8題で1題7.5分。約2.7倍の差があり求められる力が違います。志望校のタイプ判定と対策の型を解説します。 -
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私立医学部の共通テスト利用と英語【2027年度版】|二次が面接だけの大学、英語を国語で代替できる大学
私立医学部の共通テスト利用は二次が面接だけの大学があり、学科は共テの得点で決着します。英語を国語で代替できる大学も。英語比率は22.2%から33.3%で国公立より高い水準です。ただしボーダーは85から90%。出願前に確認すべき点を整理します。