医学部受験– category –
-
医学部受験
国公立医学部 英語の試験時間比較【2027年度版】|1題40分の筑波と20分の神戸。私立とは別のゲームです
国公立医学部の英語は1題20分から40分。私立は7.5分から20分で、両者はほぼ重なりません。国公立最短の神戸と私立最長の慈恵が同じ20分です。23校の実データから、併願で最も見落とされる差と対策を解説します。 -
医学部受験
医学部英語 文法問題の攻略【2027年度版】|秋から最も伸びるのは長文ではなく文法です
秋に伸ばせるのは長文ではなく文法です。長文は結果が出るまで2から3ヶ月かかりますが、文法は範囲が有限で4週間で変わります。私立医学部11校で文法・語法・整序の出題を確認。正誤問題の7パターンと語句整序の着眼点を解説します。 -
医学部受験
私立医学部 英語の試験時間比較【2027年度版】|同じ60分でも1題7.5分の大学と20分の大学がある
私立医学部の英語は60分から90分ですが、見るべきは1題あたりの時間です。同じ60分でも東京慈恵会は長文3題で1題20分、近畿は8題で1題7.5分。約2.7倍の差があり求められる力が違います。志望校のタイプ判定と対策の型を解説します。 -
医学部受験
私立医学部の共通テスト利用と英語【2027年度版】|二次が面接だけの大学、英語を国語で代替できる大学
私立医学部の共通テスト利用は二次が面接だけの大学があり、学科は共テの得点で決着します。英語を国語で代替できる大学も。英語比率は22.2%から33.3%で国公立より高い水準です。ただしボーダーは85から90%。出願前に確認すべき点を整理します。 -
医学部受験
医学部英語の配点比率【2027年度版】|10.8%の大学と30.8%の大学。二次比率だけ見ると読み違える
医学部英語の配点比率は大学によって10.8%から30.8%まで約3倍の開きがあります。ただし二次比率が高い大学ほど英語が重いとは限りません。二次比率49%でも英語10.8%の大学、共テ重視でも英語30.8%の大学。総合英語比率の正しい計算方法と使い方を解説します。 -
医学部受験
医学部入試の英語外部試験 活用ガイド【2027年度版】|英検2級がないと出願できない大学がある
医学部入試の英語外部試験は4パターンに分かれます。英検2級がないと出願できない大学、共通テスト英語が満点換算される大学、個別試験の英語が受験免除になる大学。英検第2回の申込締切は9月7日。志望校の制度を取りこぼさないための確認手順を解説します。 -
医学部受験
医学部英語 秋のロードマップ【2026年秋版】|共テまで4ヶ月。二次と共テの時間比を月別に決める
医学部英語の秋は、新しいことを始める季節ではなく絞る季節です。共通テストまで約4ヶ月。二次対策と共テ対策の時間比を9月7対3、11月4対6と月ごとに変え、模試は偏差値ではなく失点の4分類で読む。9月の判定が下がる理由と対処まで具体的に解説します。 -
医学部受験
群馬大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|二次に「英語」がない。小論文150点が英語になる年、ならない年
群馬大学 医学部医学科の二次試験に「英語」という科目名はありません。数学150点・理科150点・小論文150点の450点です。ところが小論文90分は長年「事実上の英語試験」でした。英文が出る年と出ない年がある大学で、どちらでも崩れない準備の作り方を配点から逆算して解説します。 -
医学部受験
東北医科薬科大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|英語100点は理科の半分。70分・全問マークで「終わらない」試験
東北医科薬科大学 医学部の英語は100点。一次400点のうち25%で、理科200点の半分しかありません。70分・大問4題・全問マーク式で英作文はゼロ。難しくないのに終わらない試験を、語彙力ではなく処理速度と時間配分で攻略する方法を解説します。 -
医学部受験
愛媛大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|科目名に「英語」がない。英文を読んで全部日本語で答える120分
愛媛大学 医学部医学科の個別試験に「英語」という科目名はありません。2021年度から「総合問題」200点・120分・大問2題に置き換わり、英文を読んで全問日本語で答える形式です。大学が公開する出題意図から採点基準を逆算し、字数別の答案の書き方まで解説します。