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医学部英語の配点比率【2027年度版】|10.8%の大学と30.8%の大学。二次比率だけ見ると読み違える
医学部英語の配点比率は大学によって10.8%から30.8%まで約3倍の開きがあります。ただし二次比率が高い大学ほど英語が重いとは限りません。二次比率49%でも英語10.8%の大学、共テ重視でも英語30.8%の大学。総合英語比率の正しい計算方法と使い方を解説します。 -
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医学部入試の英語外部試験 活用ガイド【2027年度版】|英検2級がないと出願できない大学がある
医学部入試の英語外部試験は4パターンに分かれます。英検2級がないと出願できない大学、共通テスト英語が満点換算される大学、個別試験の英語が受験免除になる大学。英検第2回の申込締切は9月7日。志望校の制度を取りこぼさないための確認手順を解説します。 -
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医学部英語 秋のロードマップ【2026年秋版】|共テまで4ヶ月。二次と共テの時間比を月別に決める
医学部英語の秋は、新しいことを始める季節ではなく絞る季節です。共通テストまで約4ヶ月。二次対策と共テ対策の時間比を9月7対3、11月4対6と月ごとに変え、模試は偏差値ではなく失点の4分類で読む。9月の判定が下がる理由と対処まで具体的に解説します。 -
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群馬大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|二次に「英語」がない。小論文150点が英語になる年、ならない年
群馬大学 医学部医学科の二次試験に「英語」という科目名はありません。数学150点・理科150点・小論文150点の450点です。ところが小論文90分は長年「事実上の英語試験」でした。英文が出る年と出ない年がある大学で、どちらでも崩れない準備の作り方を配点から逆算して解説します。 -
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東北医科薬科大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|英語100点は理科の半分。70分・全問マークで「終わらない」試験
東北医科薬科大学 医学部の英語は100点。一次400点のうち25%で、理科200点の半分しかありません。70分・大問4題・全問マーク式で英作文はゼロ。難しくないのに終わらない試験を、語彙力ではなく処理速度と時間配分で攻略する方法を解説します。 -
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愛媛大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|科目名に「英語」がない。英文を読んで全部日本語で答える120分
愛媛大学 医学部医学科の個別試験に「英語」という科目名はありません。2021年度から「総合問題」200点・120分・大問2題に置き換わり、英文を読んで全問日本語で答える形式です。大学が公開する出題意図から採点基準を逆算し、字数別の答案の書き方まで解説します。 -
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山梨大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|英語600点がマークから記述へ。前期なし・後期一本の90分4題
山梨大学 医学部医学科は前期日程がなく後期一本。二次2300点のうち英語は600点で90分・大問4題です。2023年度まで共通テストの英語に付いていた600点が、記述式の二次英語に移りました。誤答減点と出力言語の指定に対応する解き方を解説します。 -
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大分大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|英語100点は面接150点より軽い。狙うのは6割
大分大学 医学部医学科の英語は80分・100点で大問3題。すべて長文読解で医療福祉テーマが中心です。ところが二次550点の内訳は英語100点、理科200点、面接150点。英語は面接より軽い科目です。配点から逆算して6割を最短で取る戦い方を解説します。 -
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宮崎大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|読む試験ではなく「書く試験」。90分・ほぼ全問記述
宮崎大学 医学部医学科の英語は90分・200点で大問3〜4題。和訳・内容説明・和文英訳・自由英作文とほぼ全問が記述で、設問文はすべて英語です。二次比率37.5%という共通テスト主戦場の構造から逆算し、完答ではなく部分点で積む戦い方を解説します。 -
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高知大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|120分・大問の配点がバラバラ。解く順番で30点動く
高知大学 医学部医学科の英語は120分・300点で大問3〜5題。年度ごとに構成が変わり、大問の配点も40点から115点までバラバラです。和訳より内容真偽と空所補充が中心。配点順に解く順番の決め方と、二次68.8%で合格ラインに届く得点の積み方を解説します。