国公立医学部– tag –
-
医学部受験
国公立医学部の後期日程と英語【2027年度版】|二次で英語を書くのは3校だけ。ただし定員の半分がそこにあります
国公立医学部の後期日程は13校に減りました。二次で英語の学科試験があるのは山梨・奈良県立医科・千葉の3校だけですが、後期の募集人員314名のうち158名がその3校です。英語ありと英語なしで対策がどう変わるかを解説します。 -
医学部受験
国公立医学部の共通テスト英語【2027年度版】|リスニングが半分の大学と、5分の1の大学があります
共通テストのリスニングは本体では100点。しかし国公立医学部では、そのまま100点で使う大学と20点まで圧縮する大学があります。当ブログが調べた13校では英語に占める割合が50%と20%に割れました。確認手順と時間配分を解説します。 -
医学部受験
医学部英語の英問英答【2027年度版】|英語で答える設問は、英作文とは別の技術です
英問英答は英作文とは別の技術です。金沢大学は2016年度以降すべて英問英答、香川大学は大問1が英語で大問2が日本語と解答言語が変わります。本文から答えを取り出して言い換える手順と、減点される4パターンを解説します。 -
医学部受験
国公立医学部 英語の試験時間比較【2027年度版】|1題40分の筑波と20分の神戸。私立とは別のゲームです
国公立医学部の英語は1題20分から40分。私立は7.5分から20分で、両者はほぼ重なりません。国公立最短の神戸と私立最長の慈恵が同じ20分です。23校の実データから、併願で最も見落とされる差と対策を解説します。 -
医学部受験
群馬大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|二次に「英語」がない。小論文150点が英語になる年、ならない年
群馬大学 医学部医学科の二次試験に「英語」という科目名はありません。数学150点・理科150点・小論文150点の450点です。ところが小論文90分は長年「事実上の英語試験」でした。英文が出る年と出ない年がある大学で、どちらでも崩れない準備の作り方を配点から逆算して解説します。 -
医学部受験
愛媛大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|科目名に「英語」がない。英文を読んで全部日本語で答える120分
愛媛大学 医学部医学科の個別試験に「英語」という科目名はありません。2021年度から「総合問題」200点・120分・大問2題に置き換わり、英文を読んで全問日本語で答える形式です。大学が公開する出題意図から採点基準を逆算し、字数別の答案の書き方まで解説します。 -
医学部受験
山梨大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|英語600点がマークから記述へ。前期なし・後期一本の90分4題
山梨大学 医学部医学科は前期日程がなく後期一本。二次2300点のうち英語は600点で90分・大問4題です。2023年度まで共通テストの英語に付いていた600点が、記述式の二次英語に移りました。誤答減点と出力言語の指定に対応する解き方を解説します。 -
医学部受験
大分大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|英語100点は面接150点より軽い。狙うのは6割
大分大学 医学部医学科の英語は80分・100点で大問3題。すべて長文読解で医療福祉テーマが中心です。ところが二次550点の内訳は英語100点、理科200点、面接150点。英語は面接より軽い科目です。配点から逆算して6割を最短で取る戦い方を解説します。 -
医学部受験
宮崎大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|読む試験ではなく「書く試験」。90分・ほぼ全問記述
宮崎大学 医学部医学科の英語は90分・200点で大問3〜4題。和訳・内容説明・和文英訳・自由英作文とほぼ全問が記述で、設問文はすべて英語です。二次比率37.5%という共通テスト主戦場の構造から逆算し、完答ではなく部分点で積む戦い方を解説します。 -
医学部受験
高知大学 医学部英語の傾向と対策【2026年版】|120分・大問の配点がバラバラ。解く順番で30点動く
高知大学 医学部医学科の英語は120分・300点で大問3〜5題。年度ごとに構成が変わり、大問の配点も40点から115点までバラバラです。和訳より内容真偽と空所補充が中心。配点順に解く順番の決め方と、二次68.8%で合格ラインに届く得点の積み方を解説します。